2011年10月30日(日) 千葉県下合同審査会終了
-総評-
本部、中央、鎌ヶ谷、、旭、香取の各道場より、34名が本部道場にて受験しました。
当日は過ごしやすい気温でしたが、予報通り夕方には雨が降ってきました。
初めて審査を受ける白帯の人、昇級する人、ご父兄も含めて厳粛な雰囲気の中で審査会を行なうことができました。
そして、応援に駆けつけてくれた黒帯や茶帯の先輩達の協力で、皆が心強かったと思います。皆様ありがとうございました。
昇級するごとに技術も成長していきますが、合わせて私が望むことは、人として少しでも前よりも良くなっているか、弱い気持ちを
克服しているかを再確認してもらいたい。それが空手の昇級審査だ思います。 ただ突き、蹴り、組手が強くなるだけでなくて、
日々の修行の中でたくさんのことを学んでもらいたい、そのような道場でありたいと思い、日々指導しています。
今回審査を受けた人達は、日々の練習の中で先輩や先生達がいうことを素直に守っているかどうか、確認できたと思います。
また次回の審査の時も、今の自分よりも少しだけでもよいので成長していてほしいと思います。
押忍 増田浩二
